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    VFDとは

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    VFDの特集コーナー

    ニキシー管時計だけではなく、VFDのコーナーを設けてみました。TwitterでもVFDに関する話題も出始めてきましたので、ここで特集と言う形でVFDのクリエイティブ作品も紹介していきたいと思います。

    このページではwikiを参考にした記事となります。

    もっと詳しくご覧になりたい方は、wikiのVFDをご覧ください。

    VFDは日本の企業が発明した蛍光表示管!

    wikiによると、VFD(Vacuum Fluorescent Display) は一般的に蛍光表示管と呼ばれるもの。1966年に伊勢電子工業(現在のノリタケ伊勢電子)の中村正博士らによって発明された日本オリジナルの技術である。 海外で発明された液晶ディスプレイの特許料が高かった時代、すなわち1970年代の電卓戦争時代に電卓のディスプレイとして使用するためにVFDが採用され技術が進歩した。1985年の国際科学技術博覧会(通称:科学万博)でこれの電球タイプの大きな管を双葉電子工業が製造し、ソニーのジャンボトロンに使用された。

    日本オリジナルという響きがいいですよね!日本の高い技術が世界に広がっています!ニキシー管は世界のどこかの企業が発明・開発したものですが、VFDは純国産の製品なのです。これだけでも親近感が沸きますよね!

    身近に存在する家電製品にもたくさん採用されている!

    私たちの身近に存在する家電製品にも搭載されています。VFDと聞くと「?」マークが浮かぶかもしれませんが、家電製品の数行の文字や数字が青白色などで光っているディスプレイのほとんどがLEDではなくて蛍光表示管なのです。名前を聞いてもピンとこないかもしれませんが、VFDは私たちの生活の中で重要なものとなっているのです。

    こんな製品に搭載されている!

    VFDの採用実績!

    1.自動車のメーターとして

    VFDは自動車のメーターとして採用されていました。1980年代初期のスバルのハイエンド車に搭載されていました。現在はトヨタ社のプリウスのメーターとして採用されています。

    2.ゲーム機

    1979年から1980年代中頃にかけて、電子ゲーム機(初期の携帯ゲーム機)にも採用されていました。
    しかし消費電力の多さと装置の脆さからVFDはこういった携帯ゲーム機の表示装置としては使われなくなりました。

    3.デジタルサイネージ

    近年急速に普及しているデジタルサイネージ。街に出かけるとデジタルサイネージを見かけない場所は少なくなりましたよね。デジタルサイネージの多くは表示装置としてLCDを用いたものが多かったのですが、LCDは写真、動画を流す用途に適切です。

    蛍光表示管では文字情報を伝達するのに適切であるということから採用が進んでいます。

    また、イルミネーションサイネージ(Illumination Signage=電飾看板)と呼ばれるカテゴリにて特徴的な使い方提案がされるようになりました。

    ユニークな作品をご紹介していきます。

    今回の記事ではVFDの紹介が中心でしたが、ニキシー管同様、オリジナル作品を作られている方も多いので、VFDを用いたユニークな作品をご紹介していきたいと思います。

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