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    稀少なニキシー管。ダイバージェンスメーターブームでさらに希少に

    ニキシー管は稀少なのでしょうか?

    先日Twitterで「購入できるときに、購入したほうがいいよ!」とアドバイスをいただきました。

    様々なサイトを調べてみると、ニキシー管は製造が殆ど中止されているとのことでした。

    以前、ニキシー管の歴史でも書いたが、ニキシー管が登場したころに比べると、製造しているメーカーは少ないようです。

    日本では1980年ごろに製造中止が相次ぎ、1990年になると、ロシアでも製造中止が相次いだようです。

    なぜこんなに人気があるのに製造やめるんだ?

    と思っちゃいますよね。

    やはり製造コストと、需要のバランスが中々折り合いがつかないのでしょうか?

    ニキシー管ファンには中々ショックなことですよね。

    だから稀少なニキシー管がひそかな人気があるのでしょうか。

    稀少だから人気。
    組み立てる魅力があるから人気。
    アンティーク調だから人気

    ニキシー管時計には本当に様々な魅力があるなぁと、このサイトを立ち上げてしみじみ思うようになりました。

    そして、なぜもう大量生産されないんだ~!

    と思いながら、世界中に存在するオシャレなニキシー管時計を紹介していくのでした・・・。


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