スチームパンク風ニキシー管時計 自作作品

スチームパンク。ニキシー管ディスプレイ【としさんの作品】

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Twitterで繋がっている「とし」さんから面白い自作作品を投稿いただきました。

としさんは、スチームパンクが大好きなようで、様々な小物を工作されているとのこと。

その中で、今回はニキシー管を用いて工作をされたようです。

もうすでにスチームパンクの事はご存じの方は多いとは思いますが、初めてサイトに訪れた方向けのご紹介として、スチームパンクのご紹介をします。

スチームパンク(英語: steampunk)とは、サイエンス・フィクション、ファンタジー、歴史改変もの、スペキュレイティブ・フィクションのサブジャンルの1つで、1980年代から1990年代初めごろまで特に人気を博した[1]。

蒸気機関が広く使われている設定で、ヴィクトリア朝のイギリスや西部開拓時代のアメリカを舞台とすることが多く、そのような中にSFやファンタジーの要素を組み込んでいる。

ヴィクトリア朝の人々が思い描いていたであろうレトロフューチャーな時代錯誤的テクノロジーまたは未来的技術革新を登場させ、同時にヴィクトリア朝のファッション、文化、建築スタイル、芸術を描く。

スチームパンク的テクノロジーとしては、H・G・ウェルズやジュール・ヴェルヌの作品にでてくるような架空の機械、最近の作家ではフィリップ・プルマン、スコット・ウエスターフェルド、チャイナ・ミエヴィルの作品にでてくるような架空の機械がある。

他のスチームパンクの例としては、飛行船、アナログコンピュータ、チャールズ・バベッジとエイダ・ラブレスの解析機関のような機械式計算機といったテクノロジーを歴史改変的に扱うものもある。

文学以外では、様々な現代の実用的オブジェクトが職人によって擬似ヴィクトリア朝風の「スチームパンク」スタイルに変換・装飾されており、スチームパンクと称される芸術家や音楽家もいる。wikiより転載

さて、としさんの作品ですが、サイトにもたくさん画像が掲載されておりますので、一部だけ画像をお借りしたいと思います。

まずは、完成作品はこちら▼

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最近数字の配列のものばかりが中心だったので、このような表示は非常に新鮮です。

しかもこれまでに見たことのないような造りで、面白い作品だと思います。

サイトには製作工程も紹介されておりました。

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これはもう完成形に近いですが、それぞれの部品を組み合わせる前というのは工作をしている人にとってはドキドキしますよね。

(私だけでしたらすみません・・)

この画像を見て、なぜかキッチンの排水溝をイメージしてしまったという管理人です・・・・。

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こちらの画像は表示テストをしているシーンですね。

もし私だったら、この段階で「きちんと表示された~」と心の中で叫んでしまいそうです。実際に声を出すと変態なので、そこはひっそりと心の中で・・・(笑)

しかし、この配線を見るとやる気をなくしてしまいそうです・・・

としさん。お疲れ様です。

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オリジナルの作品て本当に魅力的ですよね。

世界に一つだけしかない、自分だけの作品。

できればたくさんの方に見てもらって、そして手元に置いてもらいたいですよね。

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すべてを紹介してしまうと、としさんに申し訳がありませんので、ぜひとしさんのブログに訪問して、すべての製作工程をご覧いただければと思います。

投稿いただいた、としさん。

また動画が完成したら教えてくださいね!

としさんのブログはこちらです。→ 蒸氣と眞鍮と齒車と

としさんのTwitterアカウント → @tochate







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