世界のニキシー管時計

戦車×ニキシー管。ニキシー管を支える土台のディティールがすごすぎる。

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非常に手の込んだニキシー管時計を見つけました。もうこの姿を見ただけで、大変そう!と思ってしまいました。だってニキシー管の土台が戦車なんですもん。だれだって、戦車ってわかるくらいクオリティが高いですね。なんであえて戦車の台を作ったのか非常に気になるところです。

キャタピラーのところまで細かいディティールが完成度を高めています。この戦車のデザインはきちんと設計書まで作成されて組み立てたようです。設計図も紹介されていました。

設計図には大砲も描かれておりますが、なかなか再現が難しかったのか、実際には大砲は搭載されておりません。まあ、大砲があった場合は、ニキシー管自体が隠れてしまうので、魅力が半減してしまいますよね。

しかし、こういうタイプのニキシー管時計は新鮮な感じがしました。メタリックな作品もたくさんありますが、木を用いたケースや台を作成されている作品は、細部まできちんと作り上げています。むしろ細部がすごく凝ったデザインの場合もありますね。

ニキシー管はいろいろな種類もありますが、さらにいろいろな種類の土台やケースがあります。こういうのもニキシー管の新しい(とは言ってもデッドストック・・・)楽しみ方ですよね。

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