スチームパンク風ニキシー管時計 世界のニキシー管時計

アンティーク置時計としてイカしたスチームパンクニキシー管置時計

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はかない光

中々イカしたスチームパンク風のニキシー管時計を見つけました。

ちなみにスチームパンクを改めてご紹介すると、

サイエンス・フィクション、ファンタジー、歴史改変もの、スペキュレイティブ・フィクションのサブジャンルの1つで、1980年代から1990年代初めごろまで特に人気を博した。

蒸気機関が広く使われている設定で、ヴィクトリア朝のイギリスや西部開拓時代のアメリカを舞台とすることが多く、そのような中にSFやファンタジーの要素を組み込んでいる。

ヴィクトリア朝の人々が思い描いていたであろうレトロフューチャーな時代錯誤的テクノロジーまたは未来的技術革新を登場させ、同時にヴィクトリア朝のファッション、文化、建築スタイル、芸術を描く。

スチームパンク的テクノロジーとしては、H・G・ウェルズやジュール・ヴェルヌの作品にでてくるような架空の機械、最近の作家ではフィリップ・プルマン、スコット・ウエスターフェルド、チャイナ・ミエヴィルの作品にでてくるような架空の機械がある。

引用:wiki

さすがはwikipedia先生。博識ですね!

さて、そんなわけで、画像をご紹介したいと思います。

古代の墓?

なかなかレトロな雰囲気が出ていると思いませんか?

このような作品は結構珍しいですよね。

インテリアな置時計な雰囲気が出まくりですね。

是非とも部屋に置いてみたい!

斜めから見るとこんな感じです。

横窓が開くように設計されているので、そこからニキシー管を取り出すことができるようです。

うっすらとガラスに映るオレンジの光が、いい雰囲気を出していますね。

こんなスチームパンクニキシー管時計が欲しい

上から見るとこんな感じになっています。

いくらくらいするんでしょうね。

ニキシー管が点灯していないバージョンはこんな感じ。

点灯していないと魅力が半減?

制作された方のサイトではこのように紹介されています。

Die zweite Nixie-Uhr ist fertig. Verbaut in einem uralten Grablicht aus reinem Messing, mit geschliffenen Gläsern. Sinnbild für Vergänglichkeit.

翻訳すると「古代の墓の光」「はかなさの象徴」と紹介されています。なんだか切なくなるような、しかしとてもかっこいい感じで紹介されています。

はかなさの象徴なニキシー管時計。確かにそうかもしれませんね。







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