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オルゴールとニキシー管時計の相性が抜群なのではないかと考えてみる。

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今回の記事は、まったくニキシー管関連の話題と言うよりも、オルゴールと相性が良いのではないか?という、勝手な思い込みの記事です。
12月の前半に北海道は小樽に旅行に行ってまいりました。
そこで立ち寄ったお店がオルゴール堂。

小樽のオルゴール堂には、お値段がピンからキリの商品が並んでいます。
どこか懐かしい感じの雰囲気のオルゴールがあったり、ハイテクなオルゴールがあったりと種類は様々です。

なぜ今回、オルゴールに関する話題を取り上げたのかと言うと、私個人の中では、オルゴールとニキシー管時計は非常に近しい位置にある存在なのではないかと思っています。
オルゴールと言えば、誰しも知っている、機械仕掛けにより自動的に楽曲を演奏する楽器の一つ。
最近はあまり自宅においてあることが珍しいかもしれませんが、実家の物置にはおそらく眠っているはずです。(教材の付録で手に入れたことがあります。)

さて、オルゴールとニキシー管時計はなぜ相性が良いのかと思ったのかと言うと、オルゴールも「静」の置物と言う点。
ゼンマイを巻くという作業は発生するものの、基本は置いて音を楽しむもの。
ニキシー管時計も、「動」の置物と言うよりは、「静」の置物。

そういった同じ属性だからこそ相性が良いのではないかと思ったわけです。
ニキシー管時計は、電源を入れるとオレンジの暖かい光を発します。
オルゴールはゼンマイを巻くと、癒しの音楽を奏でます。

ニキシー管時計とオルゴールを組み合わせることで、さらに癒しを奏でる「静」の置時計というジャンルが誕生するのではないかと思っています。
そして、どちらもアンティーク置物としてインテリアとしても価値を発揮できるものと思っています。

個人的にニキシー管時計は、電子工作好きが手に入れるものというよりも、アンティーク置時計として価値を発揮してもらいたいものだと思っています。
wikiからの転載になりますが、以下の画像はニキシー管時計とコラボすると非常に魅力溢れる作品が作れるのではないかと思っています。

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過去に世界のニキシー管時計で、「贈り物にしたいニキシー管時計」というタイトルで上記の画像に雰囲気の似ている作品を紹介したが、ぜひともコラボレーションしてもらいたいと思っています。

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自分で自作が出来ればいい話ですが・・・(笑

同じアンティークとして価値のある置物。
新しい価値を再発掘、そして再発見するためにも、こういった同じジャンルの置物をコラボレーションするといった企画は面白いかもしれませんね。
シュタゲの主題歌が流れる作品が出来上がったら、またもやダイバージェンスメーターの新しい魅力で新しいファンが開拓できるのではないでしょうか。
妄想は重要ですが、実現性があればもっといいのですけどね・・・。







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