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    あの有名人も持っている?ニキシー管時計の魅力に迫る

    最近有名人の方がニキシー管時計を持っていたり、CDジャケットに採用したりといったことが増えてきました。

    本サイトでも何度か取り上げさせていただきましたが、なぜニキシー管時計を持っているのか?

    なぜ密かに話題があるのか?を改めて考えてみたいと思います。

    シュタインズ・ゲートが影響!?タレントの松嶋初音さんが部屋に置いている。

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    松嶋初音さんの部屋にニキシー管時計らしきものが?という記事を過去に紹介させていただきましたが、タレントの松嶋初音さんが過去にダウンタウンデラックスに出演されたときに、自宅を紹介するというコーナーで松嶋初音さんの部屋の中に、ニキシー管時計が置いてありました。

    松嶋初音さんは、ブログのなかで、こう説明されていました。

    真空管?の時計。
    頂き物なのですが、とてもかっこいい。
    シュタゲの世界だー!

    もうご存知の方も多いとおり、シュタインズ・ゲートというアニメに「ダイバージェンスメーター」というものが登場します。

    シュタインズ・ゲートを好きな方は、ダイバージェンスメーターでニキシー管を知ったという方も多いようです。

    ニキシー管時計は、通常6管タイプのものが一般的なのですが、ダイバージェンスメーターが登場したことにより、8管タイプの作品が増えてきました。

    ダイバージェンスメーターの魅力はやっぱりシャッフル!

    シャッフルの参考は、ニキシー管時計が好きになる!3つのニキシー管時計のコラボレーション動画を参照ください。

    シュタインズ・ゲートの中でのダイバージェンスメーターの位置づけは、自分たちがどの世界線にいるのかを数値で表すことが出来る物です。

    そのため、ダイバージェンスメーターが変化する様をニキシー管のシャッフルで表現しているものになります。

    松嶋初音さんは、シュタインズ・ゲートによって真空管の時計の事を知ったのか?

    それとも保有しているダイバージェンスメーターはお知り合いの方からもプレゼントのようですが、プレゼントしてもらってから知ることになったのかはわかりませんが、シュタゲが影響していることは間違いありませんね!

    ちなみにTwitterで松嶋初音さんの事をサイトで紹介したところ、松嶋初音さん本人からRTとコメントをいただいたことがあります。

    matsushima

    そして松嶋初音さんは、Twitterで質問してきたユーザーにもこんなように紹介しているようです。

    matsushima2

    ※松嶋初音さんまたネタにしてすみません。。

    今後松嶋さんはまた真空管時計をブログで取り上げる機会はあるのでしょうか?

    要注目ですね!

    松嶋初音さんのブログ ⇒ 松嶋初音 公式ブログ『松嶋す。』

    松嶋初音さんのTwitter ⇒ @HATSUNEXJAPAN

    矢井田瞳さんも実はニキシー管時計を持っている?

    先日矢井田瞳さんの最新のミニアルバムのジャケットがニキシー管と紹介させていただきましたが、矢井田瞳さんはなぜニキシー管時計をCDジャケットに採用したのでしょうか?

    詳細は不明ですが、現在のヤイコさんのTwitterのアイコンはニキシー管を持っている写真になっています。

    yaiko

    そして矢井田瞳さん公式facebookページの画像も新しいミニアルバムのジャケットでニキシー管時計がアップされているものになっています。

    yaiko2

    画像は矢井田瞳さんのfacebookページから

    ミニアルバムのタイトルが123456なので、その数字の並びを一番美しく表現できるのがニキシー管だったからなのか、それとも昔からニキシー管時計を持っていたからなのか?

    真相はどこなんでしょうか?

    直接本人に問い合わせてみたいところですが、さすがにご回答はいただけませんよね(笑

    チャレンジしてみようかちょっと考えてしまいます。。

    矢井田瞳さんのオフィシャルサイト

    Twitterアカウント

    facebookページ

    ニキシー管はアンティークとして魅力がいっぱい?それとも機械的な感じが魅力?

    管理人的にはニキシー管時計は機械的なものよりもアンティークさが気に入っています。

    しかし、機械的なものが魅力的とおっしゃられている方もいらっしゃいます。

    Twitterで繋がっているくろやさん(様々な作品を自作されている素晴らしい方)からこんなツイートをいただきました。

    @nixiefan 個人的な趣味なのですが自分はあまりこういうデザインは好きじゃないんです。 最近の車でもそうですがメカニカル的な部分を徹底的に隠してしまうのは、ずっと機械関係進んできた自分にはすごくつまらなく感じてしまうんです。 機械は機械として機能してる部分を見たい人なので!

    @kuroya001 くろやさんの考えを聞いて、くろやさんが製作する作品のことがより理解ができた気がします!私はどちらかというと機械関係を進んできたわけではないので、機械チックなものをいかに隠しているか?というところが結構好きなところです。人それぞれの価値観って面白いですよね!!

    @nixiefan 昨今の機械もののデザインはいかに機械的部分を隠すかは確かにセオリーです。 車の内装でも徹底的にネジや金属部分を隠すように。 個人的にはそういうのもつまらないので自分の車は内装剥がしてありますw 最近作ってるやつです pic.twitter.com/WnUXkW1ad8

    このように考えている方もいらっしゃいます。

    機械は機械として機能している部分が見たい!

    これはとても名言だと思います。

    電子工作をしている方にとって、どのように動かそうとするのか?どのような仕組みで作るのか?

    この着眼点はとても面白いと思いました。

    アンティークな置時計として普及していってもらいたいと考えていますが、電子工作をされている方の意見を聞いて、その機械は機械として動いているという魅力を伝えるためにはどのようにしていったらいいのか?

    と考えるきっかけになりました。

    くろやさん、貴重なご意見ありがとうございました。

    ちなみにですが、くろやさんの新しい作品はこちらの画像をご覧ください。

    ニキシー管時計

    過去の作品はこちらのページをご覧ください。

    ダイバージェンスメーターTV版ver2.000【くろや作】

    お部屋のインテリアにも、そして、ダイバージェンスメーターとしてのニキシー管時計

    ニキシー管時計

    現在は世界で製造されていないニキシー管。

    欲しいという方は数多くいても、中々高額すぎて手にできないニキシー管時計。

    そんな方々にせめて画像だけでも楽しめるように、このサイトを運営しています。

    世界中のクリエイターが作った作品や、国内で自作されている方々の作品をご紹介することによって、より多くの方にニキシー管時計の魅力を伝えていきたいと考えております。

    作るもよし。

    シャッフルを楽しむもよし。

    アンティークな置時計としてお部屋のワンポイントのアクセサリーとして置くもよし。

    たくさんの楽しみ方があると思います。

    そんな数ある楽しみ方を今後も伝えていきたいと思います。

    長々とありがとうございました!

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