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    制作費約25,000円。コスパよくダイバージェンスメーターを組み立てた黒兎さんの作品

    はじめに。

    こんばんは。
    ニキシー管時計製作記というタイトルの記事ですが、今回はニキシー管時計を自作された方の作品のご紹介となります。

    twitterで拝見させていただいた黒兎さんの作品をご紹介したいと思います。

    掲載している画像は、全て黒兎さんのブログからお借りしました。黒兎さんのブログはコチラ

    抜群のコスパ!制作費約25,000円

    黒兎さんのブログに掲載されていたのですが、なんと制作費は余分に部品を購入してもおよそ25,000円程度なのだとのこと。

    これはかなりコスパがいいですね!完成品を購入すると3万円以上はしますので、非常に安価に製作されていると言えます。

    ニキシー管の値段は6管で9,000円。

    ソケットが3,000円。電子部品が8,000円。

    板が5,000円と言うことです。

    板が無ければ20,000円で製作が出来たということになりますね。

    その完成品画像はコチラ▼▼

    ニキシー管製作

    8管ではなく、オーソドックスな6管タイプのニキシー管時計です。

    しかも、木製のケースが電子的な要素をうまく外していますね。

    管理人も先日、ダイバージェンスメーターの木製ケースを自作しましたが、木が少し似ています。

    (ひょっとして東急ハンズで購入されたのでは!?)

    ニキシー管は、IN-14を用いて製作されています。

    シンプルな構成。配線部分は木製ケースでうまく隠す!

    黒兎さんのブログには製作工程もアップされています。

    ブログでも紹介されていますが、非常にシンプルな構成で製作されているようです。

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    キレイに木製板におさまるように設計されていますね。

    配線でゴチャついてしまう部分は木製ケースを被せてしまえば見えることは無いので、見栄えもキレイに出来ますよね。

    やっぱりニキシー管時計には木製ケースがマッチする?

    電子系と木製ケースはデザイン的にもマッチするのではないかと管理人は思っています。

    (邪道と思われるかもしれませんが、あくまでも個人の感想ですのでご了承ください)

    黒兎さんは、ホームセンターで加工されたようなので、ニキシー管部分を非常にきれいな円形で繰り抜かれています。

    少しでもずれてしまうと実際にはめるときに非常に残念な気持ちになります(笑)これはホームセンターの店員さんのプロの技と言うべきものでしょうか。

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    組み立てた画像はこちら▼▼

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    世界に一つだけの、自作したニキシー管時計

    これまでも本サイトでは自作された方の作品をご紹介させていただきました。

    やはり世界に一つだけの作品は個性溢れ、プライスレスな価値があります。

    いつかは管理人も自作してみたいものです。

    自作するには基板設計等の電子工作の知識が求められますが、自分で組み立てたものが光り輝くとき、製作過程の失敗や苦労が報われるのではないでしょうか。

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    黒兎さんもいつかは量産してオークション等で販売されるのでしょうか??個性的な木製ケースの素晴らしい作品を手に出来るチャンスはそう遠くは無いハズ・・・でしょうか!?

    本サイトに掲載許可をいただいた黒兎さん。本当にありがとうございました。

    また新しい作品を制作されましたら是非お知らせください!!

    黒兎さんのブログ ⇒ http://blog.livedoor.jp/kurousagi_tsu/archives/6914599.html

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