ニキシー管製造過程

ニキシー管工場を作って、ニキシー管を製造している男!今後の製品化に期待。

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Gigazinの記事を見て驚愕した。なんとニキシー管の製造過程を公開しているではないか。最近ニキシー管の情報について疎くなっている私にとっては、なんというかかんというか。とても衝撃的だった。(参考:柔らかな光で数字を表示する「ニキシー管」ができるまで@Gigazin

そもそも、この時代にニキシー管を製造するメーカーがいたなんて。これだけでも衝撃な話題だ。

製造メーカーのファルニーさんは、ニキシー管を見て作って見たいと思い、ニキシー管を製造するための工場を作ることからスタートしたそうだ。しかも製造のノウハウを持っていなかったため、過去の設計図を参考にしながら、新しい設計図を起こし製造したとのことだ。

そうしてできたのがこのニキシー管。

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画像:Gigazin

こうしてみるとやはりどこか古めかしいデザインではなく、現代風のデザインのように感じる。パーツパーツの新しさが現代風を演出しているのだろうか。

youtubeに製造過程の動画がアップロードされており、まさにニキシー管を専用に製造するための工場で作られているのがわかる。そして、こんなに手間がかかっているんだと言うこともわかる。

いくつか動画の中の内容を紹介する。

ニキシー管の肝となる数字の部分を手作業で一枚一枚重ねて行く。失敗したら残念なことになってしまうから慎重に!

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なんだかでかいぞ!こんなサイズのものは見たことがない。やっぱりオリジナルだからできることなんですね。

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色々な過程を経て間も無く完成。すでに設置されているニキシー管がオレンジの光を暖かく発光しています。

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過去に製造されているニキシー管を集めたのではなく、純粋に製造したからこそできる設置方法。こんなにたくさんのニキシー管があったら音がそれなりにありそうな感じですね。

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もっと細かく製造過程を見たい方は、動画をみるかGigazinのサイトでご覧ください。

いやー。しかしいいものを見た気がする。これからニキシー管時計にして販売も検討しているので、楽しみですね。







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